スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【CS17年男】病気への無理解は本当に悪か?

こんにちは。

今日も今日とて、思索の備忘録。


前回の記事で、CSへの無理解を嘆いてみた訳ですが、今回は、逆の視点から。

我々CS患者は、傍目からみると、全く健康にみえることがあります。

病気を理解して欲しいという欲求の反面、中途半端に病気であることをカミングアウトして、変に同情されたり、気を使わせるのが重荷になる場合ってないでしょうか?私はそれが嫌なので、極近しい人にしか話してません。

これを安いプライドと断じるのは簡単ですが、人間には機微というものがある訳で。



他の人に一目でわかる病気、これも無理解に引けを取らないぐらい辛いはずです。

例えば、あるインタビューで、顔にアザがある方は、こう言っていました。

「理解しなくていいから、そっとしておいて欲しい。むしろ無関心でいて欲しい。」と。


病気への無理解が必ずしも悪い事なのか。みなさんはどう考えますか?




スポンサーサイト

テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

私の名前

シックハウス・CS歴17年の男

シックハウス・CS歴17年の男

妻、長男(5歳)、次男(1歳)を抱える無職、33歳男。
時間だけはたっぷりあるので、CSで苦しんでいる人やシックハウスが心配な方の生活相談・住宅相談にのりたいと思い、このブログを立ち上げました。よろしくおねがいします。

にほんブログ村 病気ブログ 化学物質・電磁波過敏症へ

↑応援クリックお願いします。
メールによる質問、相談はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
シックハウスについての本
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。